代かき生活21日目!!腰が痛いです!!


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このブログを読んでくださっている方の半数は、ツイッターのフォロワーさんなので御存知かも知れませんが、

僕は稲作農業法人の専業オペレーターです。

稲刈りを終える11月から代かきを終える6月までの半年を、ほとんどトラクターで過ごします。

年間で600時間弱。あんまり体に良くないです。

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僕の地方では、稲作の農機オペレーター法人が乱立しているので、僕の職業自体も珍しいものではありません。

そんな、トラクターオペレーターが患う病気と言えば

  • 腰痛(坐骨神経痛・ヘルニア)
  • 糖尿病

です。

まぁトラックドライバーとほぼ一緒ですね。座りっぱなし病。

僕も、もちろん椎間板ヘルニアで痔主です。


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春作業は、お客さんに差し入れを頂くことが良くあります。

ほぼ微糖の缶コーヒーです。

たまにパンも貰います。

大体アンパンです。

あとは、暑い日だったらペットボトルのカフェオレ。栄養ドリンクも多いです。

今日は水回りをしている若社長が、微糖の缶コーヒーをくれました。

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「ブラックが良かったな」なんて口が裂けても言えません。
笑顔で一気飲み。うぇ甘い。

その次の田んぼでは、地主さんのお婆ちゃんに栄養ドリンクを頂きました。
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ヤッター糖類ゼロだ!ぬるくなると美味しくないので一気飲み!(よせばいいのに)

うぇ、甘い。

差し入れは、甘いコーヒーか栄養ドリンク!法律で決まっているのかも知れません。知らんけど。


機械化が進んだ稲作作業の中でもトラクター作業は体を使わない作業で、運動不足待ったなしです。
特に振動の少ない代かきは、お腹があんまり減らないのです。(※個人の感想です)
それでも、年齢が高いお客さんは

稲作作業=重度の肉体労働=腹ペコ

の法則を信じて疑わないのです。

ありがとうございます。ごめんなさい。

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代かきも、いよいよ終盤戦に入りました。
住宅と田んぼの入り交じる地域。
圃場の平均サイズは8a程度で、外周はコンクリート柵版。

僕らトラクターオペレーターは、トラクターから圃場を眺めれば大体の面積が分かるものなんですが、住宅地の中では感覚が狂ってきます。

ここは20a(600坪)はあると思ったら

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あれ?12a(360坪)しかないの?

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疲れも溜まって、圃場も狭くなり、そろそろウイングハローをコンクリートにぶつける時期です。

明日は、朝からトラクターとハローを洗って、気持ちをリフレッシュしたいと思います。


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