今日は家族で美容室に行く日です

予約時間まで余裕があったので、ホームセンターに立ち寄りました。

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我々にとってはイオンモール以上に心の踊る場所であるホームセンターも、女児にとってはつまらない場所のようです。
「私、車で待ってていい?」
と7歳の長女が言うと
「私達も待ってるから行ってきてよ」
と妻も続きました。

ホームセンターには、雨合羽を買いに来たのです。

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1年以上愛用した合羽は、先日ズボンが破れてオシャカになりました。
ガムテープの応急処置で2日使いましたが、もう色々ムリです。

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久しぶりに合羽を買いに来て驚いたのが、色の豊富さです

えー!今、こんなになってるの!?

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合羽といえば、紺色がやたらと多いイメージでした。
会社の仕事仲間の合羽も、6人中4人が紺色
おかげでフードまで被っていると誰が誰だか分かりません
僕が汚れが目立つにもかかわらず白い合羽を着ていたのは、他のメンバーと被らない為です。

一角のコーナーに、アグリの為のレインウェアなるものがありました

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伸縮性のある透湿素材で作られていて、デザインもオシャレです。
ただ、6000円以上もするので、とても手が出ません。

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しかしながら、『農家の』という文言は甚だ疑問。
『農家』というのは、ひとくくりにするのは不可能なくらい多種多様です。

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かがんで露地野菜を収穫する農家もいれば、高所の果樹を手入れする農家もいるでしょう。
ちなみに僕が合羽を最も使うのは、高圧洗浄機で農機を洗ったりコンバインの股下でクローラを掃除する時です。
コンクリートに這いつくばって擦れるので、撥水加工はすぐに駄目になります。
だから僕は、合羽に3000円以上出すつもりはないのです。

奥には、職人用の特設合羽コーナーもありました


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『いぶし銀〜極みの漆黒』

 もう何がなんだか…

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こっちは透湿ではなく、厚手の耐圧合羽でした。
お値段は3600円とお値打ちです。
ただ、どこらへんが『いぶし銀』なのかはついに分かりませんでした。
いぶし銀って自分で言ってしまうスタイルは好きです。

結局、カーマホームセンターのプライベートブランドの透湿合羽を購入しました。
3000円の値頃な製品です。

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ひと昔前よりも、種類も色もかなり豊富になった雨合羽。
性能が上がった分、値段も上がっているように思えました。

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ホームセンターのあとは、美容室に行きました


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親子カットを一組4400円で行ってくれる行きつけの美容室です。

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もっと高い美容室もあれば、安い美容室もあるでしょう。
安すぎず高すぎず、現状この値段の美容室が今の我が家に合っています

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家族4人で、親子カット2組と妻のカラーリングで14000円。
こっちの出費は苦じゃないのに、7000円の合羽にはどうしても手を出せない不思議。
これが僕の性分です。