今日は休日出勤。ブロッコリー定植2日目です!

参ったな。なんのドラマもない単調な仕事です。
ひたすら畑の写真で、どうやってネタを組めば良いのか。

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昨日の残りが2a程あるので、そこからスタートです。
朝から緩やかな風が吹いています。もっと吹け!

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次は5aの畑。
短い方向に畝が立っているので、ターンの手間で捗りません。

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この6aの畑で品種の切り替え

晩生の品種『こんばんわ』に切り替えます。
空は澄み切っていて、強い日差しがあります。

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この定植機で植えられる面積は、1日(8時間)で30a〜40a程度です。
苗のコンディション、畑のコンディション、畝の方向でかなり上下します。

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8時間で128のセル苗を120〜140枚。15000〜18000株を植えられる計算になります。
これは勿論、苗をノンストップで供給し続けてなおかつ、手直しを同時に行った時の数字です。

午後から植える畑は、長畝で1辺が50m以上あります

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往復の2畝でセル苗を3枚使うので、苗抜き機に通すのが追いつきません。

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昼休みのうちに、いくつかを苗抜き機に通しておきます。

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100馬力帯のトラクターや6条のコンバインにとって17aの田んぼは、大きい田んぼではありません。
ところが、野菜畑で17aはなかなかに大きいです。
「全自動セル苗定植機を使っておいて、贅沢言うな!」
と言われたら弱りますがーーー

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作物の品目や機械の種類によって、圃場は広くも狭くもなるのが農業の面白い所です。
米や麦のようにほとんどの作業が機械化された作物もあれば、レンコンのように人力が中心の作物もあるからです。

秋冬春と農業機械に乗る事の多い僕は、機械の性能を自分の実力と勘違いしがちです。
いやぁ、僕って、ちっぽけだなぁ。
農業機械に感謝。

17aの畑を植え終わり、隣の畑を時間が許すまで植えました

昼に8枚積んだセル苗が20枚余り。
うーん、午後から60枚しか植えられなかったか…

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会社に戻ると、イセキが畝立てに使っているTJ85を直していました。
そういえば畝立てをしていた若社長が、

「85、エアコン壊れてるんだよね…死にそう」

って言ってたな。

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TJ85を直してるイセキの兄さん。久しぶりに会いました

YouTubeの動画のエンディングで、HJ6123のバリカンを交換してくれてる人です。

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「もうこのエンディング、20万回以上観られてますよ」
と言うと驚いていました。
一緒にいたイセキの若衆も
「(イセキの)○○さん、もうユーチューバーッスね!」
と言っていました。
違います。