動画編集専用に購入したHuawei P30lite

購入して1週間が経ちました。

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持ち前のド根性で、1週間に4本の動画を作成投稿

月曜日と火曜日の稲刈りで4本分の撮影。
金曜日のブロッコリー定植も、簡単にカメラに収めました。

とにかく慣れる事に努めました。

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慣れてみればディスプレイ解像度もCPUも、以前使っていたタブレットよりも遥かにスペックが高いので快適です。

やはり画面が小さいのがネックで、目は酷使しますが………

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アクションカメラとWi-Fiが繋がらない問題は、メモリーカードリーダーを使う事で解決しました。
タイプCの端子なので、転送速度もかなり早くいい感じです。

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さて、先週話していたスマホ用のジンバルも到着しました

中国のドローンメーカー、DJI製のOsmo mobile3です。
13500円。
HuaweiのP30liteが30000円に、128GBのSDカードとスマホの画面フィルムで5000円。
これで、YouTubeの6月7月の収益を使い切ってしまいました。
辛いですが、これは次の収益の為の投資です。

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ジンバルとはなんぞや?

とお思いの方に説明します。
ジンバルとは、カメラ撮影の手ぶれを抑える機械です。


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この様にスマホをマウントする事で、ブレのない滑らかな動画を撮影する事が出来ます。

グリップ底には、カメラと同じ1/4のネジ穴が付いていて、三脚に固定が可能です。

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USBの電源出力も搭載。
スマホで撮影しながら電源を供給出来ます。

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また、このOsmo mobileはスマホとBluetooth接続する事で様々な機能を発揮します。

特筆すべきは、撮影対象のロックオン機能です

Bluetooth接続して専用アプリを起動した状態で、画面上の対象を四角で囲んでロックすると、対象が動いてもジンバルが自動で追いかけて撮影してくれます。
これが目当てで購入したようなものです。

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これが上手く使えれば単独撮影主義の僕の動画でも、構図に動きのある動画が撮れるかも知れません。

水曜日のブロッコリー畑の肥料散布で、固定したジンバルからTJX77をロックオンして撮影してみました。

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途中までは、上手くトラクターを追ってくれていました。

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しかし、ここで、悲劇が。
ターンする際に、トラクターの青色がブロードキャスターで隠れてしまうと、カメラがトラクターを見失いました。

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一度見失いロックが外れると、また画面上に現れても再ロックはしてくれませんでした。

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ロック撮影機能は、思った以上にシビアなものでした

1シーンのカットに使うくらいは出来ても、作業の一部始終を撮影して収めるのはギャンブルめいています。

もう少し使い込んで撮影練度を高める必要がありそうです。

その他にもパノラマ撮影や特殊なタイムラプスが使えるようなので、月末の稲刈りまでには間に合わせてみせます。