2019年03月

冷えた朝・暑い昼

朝方は少し冷えました。

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通勤途中の、排水施設の工事現場。先週から、ずっとレッカーがそびえ立っています。

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地元から離れて北の街の田んぼに進むに連れて、日に日に田んぼにが狭くなっていきます。平均面積4a。
耕耘もまったく捗りません。

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用水を横断する田んぼです。
正規の入り口の鉄板が、機械の重量に負けて曲がってしまいました。
やむなく真ん中の鉄板から出ようと思いましたが、土がえぐれて急になっています。
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ロータリーのエプロンを跳ね上げて、バックしながら耕して土を寄せました。
これで安全に上がれます。

しかしながら、正面のソーラーのフェンスが邪魔です。

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ムクドリがせっついています。春だなぁ。

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国道をまたぐ歩道橋からの景色。

霞んだ空。花粉の折返しはまだかなぁ。



砂埃を巻き上げて

湿田地域を終えて、狭小田の多いエリアにやって来ました。

すぐそばは工場。従業員の車が、ひっきりなしに通ります。

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泥を落とすと嫌がられるので、1枚終わり移動するごとに道路掃除です。

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ここらの圃場は乾きすぎていて、ロータリーが走ると物凄い砂埃が舞います。

こんな乾燥するのも珍しい。

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休憩に、やっとコーヒーにありつけました。

住宅地は嫌だけど、自販機には困りません。

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手間はかかるのに捗らない田んぼが多い。1日かけて1.5haも満たない総面積だと思います。

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どうにもならない田んぼ

ずんぐりとしたヒヨドリを見た。

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職場でブロッコリーも作っている僕にとっては、ブロッコリーの葉を食い荒ら

すヒヨドリは害鳥と言ってもいい。

しかし僕はヒヨドリがなかなかに好きだ。

艷やかで美しい鳥だ。

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裏の倉庫では種まき機の設置が進んでいた。もうすぐ稲の苗の、種まきが始まる。

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今日で終わる予定のこの地域も、残ったのは酷い湿田ばかり。

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繊維でこの街が栄えた昔に、周囲の田んぼは埋め立てられたらしい。

ポツリポツリと残った田んぼは、どうにもならない湿田になっている。

影で乾かない。水も落ちない。

大型化する機械も、湿田を作る要因のひとつだ。

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百舌鳥がドジョウを捕まえて飛び立った。見事な腕前だ。

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いつもは見ない鳥も見た。あんた、なんて名前なの?

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明日はもう少し乾く地域に入る。しかし狭い田んぼばかりだ。

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仕事終わりに、社長にウドを貰った。どうやって食べたらいいんだ!これ!

烈風の金曜日

会社から北へ数キロの隣町。
住宅と工業団地の入り交じる地域にも、会社の管理している田んぼがある。

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この地域の地主様たちは、水を好む。

パイプラインが整備された圃場でも、稲刈りの寸前まで水を入れるものだから、元々低い海抜と相まってどうしようもない湿田になってしまった。

最近は農業機械も重くなった。

コンバインは10年で1トンも増量した。

湿田に与えるダメージは深刻だ。


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湿田・変形田・狭小田。ひとまわり揃ってる。

ないのは乾田だけだ。

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懲りずに鳥を撮る。

素材がまとまり次第、動画にしよう。

午後からは強い風が吹いた。

カメラに風切り音が入ってたまらない。


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明日は土曜日。休みだ。

どこに行こうかな。


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雨の日の憂鬱

朝から雨です。

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雨でも耕耘作業を行います。

本当は圃場に良くないのですが、100haを越える稲作の作業面積をもつ僕の会

社に、天気を選んでいる余裕はないのです。

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それでも、あまり気乗りはしません。

今日が祝日な事も相まって、憂鬱な気持ちでした。

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田んぼの真ん中で、鳥の巣を見付けました。

ケリの巣です。親鳥が威嚇してきます。

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巣だけを綺麗に残して耕します。


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昼休みに会社に戻ると、若社長が代かきに使う作業機『ウイングハロー』の整

備をしていました。

もう、忙しくなるんだなぁ。

短い冬が終わり、長い春がやって来ます。
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タケトラそう

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