2019年10月

『名前のない家事』

朝から小雨が降っていました

完全に寝耳に水です。今日の稲刈りはとても不可能でしょう。
ちょうど今日は体育の日の祝日で、妻も娘達も休みでした。
稲刈りの出来ない日の仕事と言ったらコンバイン掃除くらい
今年はよく乾いた田んぼばかりで、雨で田んぼがぬかるみ出したのも一昨日から。
さしあたって掃除の必要もありませんでした。

若社長に電話を入れて、今日は休ませてもらう事にしました


家族でどこかに出掛けたいものですが、妻も元々僕抜きの休日の予定を組んでいる筈でした。
「今日は休ませて貰ったよ。今日はどういう予定だった?」
妻に訪ねました。

「今日は部屋の掃除機かけをしなくちゃ。夕食は鶏肉を仕込んで、あとはアピタ(東海地方の大型スーパー)のユニクロに行きたい」

「掃除機と鶏肉は請け負います。アピタをイオンモールに変更出来ない?室内遊具施設のある、各務原イオンに行きたいんだ」

「分かった。何時に出る?」

「祝日は混むから、出来れば朝九時には出発したい」

「了解」


日本は夫の家事の参加率が低い国だと言われています。
我が家でも、僕の家事の分担率は23割程度。多くを妻に頼り切りです。

僕の受け持っている家事/育児

  • 朝食の炊飯 コーヒー
  • 長女の朝食の準備
  • ゴミ出し
  • 夕食後の食器洗い
  • 台所掃除
  • 娘2人のお風呂入れ
  • 長女の歯の仕上げ磨き
  • 娘2人の寝かしつけ
  • お風呂掃除

妻の受け持っている家事/育児

  • 3歳次女の朝食の世話
  • 娘2人の着替えと薬塗り
  • 朝食の食器洗い
  • 夕食の仕込み
  • 洗濯全般(干し、取り込み、畳み、収納)
  • 布団干し
  • 家中のタオル交換
  • シャンプー、洗剤、トイレットペーパー全般の補充
  • 食卓拭き
  • 部屋掃除
  • 日用品の買い出し
  • 食料品の買い出し
  • 次女の保育園送り迎え
  • トイレ掃除
  • 洗面台掃除
  • 娘たちを病院に連れて行く
  • 学校の懇談
  • 夕食作り
  • 次女の歯の仕上げ磨き
  • 娘達の髪のドライヤー
この他にも、家には『名前のない家事』が多く存在します。
我々男性は、『名前のない家事』を感じ取る感性に疎いので、妻のストレスになっている事が多いのです。

例えば、毎朝起きると妻は娘達のコップに水を注ぎ、飲めるように食卓に置いておきます。
こういった行為が『名前のない家事』です。
一つ一つはなんてこと無い行為でも、1日分積もれば大変な労力になるのです。

今こうやって文を書きながら反省しています

僕はなんて徳の低い夫だろう。
僕の受け持っている少ない家事でも、人からは「よくやってる方だ」と言われます。
これは日本の社会がまだまだ封建的で、
『夫は家事を全くしない』が前提だから褒められるだけです。

9時過ぎに家を出発し、岐阜県各務原のイオンモールにやって来ました

各務原イオンは、尾張周辺では名古屋市を除けば屈指の規模のイオンモールです。
10時前でも平面駐車場はほとんど満車。建物から少し離れた場所に停めることが出来ました。

各務原イオンには、高級室内遊具施設である『ボーネルンド・キドキド』があります。
僕が娘達を連れてキドキドで1時間半ほど遊んでいるうちに、妻は自分の買い物を済ませました。

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その後は娘達にジェラートを食べさせて、Joshinのオモチャコーナーを軽く見させました。
このイオンには『トイザらス』もあるのですが、あそこは一度入ると1時間出られないので寄りませんでした。

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帰り道、妻にユニクロで何を買ったのかと尋ねると、長女の服だと答えました。これも『名前の無い家事』でした。
結局妻が自分の為に買ったのは、ポール・マッカートニーの写真集付きのCDだけでした。

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文にして改めて気付かされるのは、妻の娘達への深い愛情。
その隙間に、ほんの些細な楽しみとして買ったポールのCD。
僕は妻には、一生かなわないのでしょう。

共食い整備のリフレイン

台風一過の朝。

まだ強い風が残っています。
大豆はやや倒れましたが無事です。

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ブロッコリーも少し曲がっています。
大きくなってから倒れてしまうと、花蕾の軸が曲がって育ってしまいます。
この大きさなら大丈夫かなぁ。

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今日の稲刈りは地元のハツシモ刈りからです

ハツシモは岐阜のお米で、大粒で背の高い品種です。
『初霜』の名前の通り晩生に収穫します。
背丈があるのに茎は柔らかいので、台風が来るとすぐに倒伏してしまいます。

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先週はカチカチに乾いていた圃場も、あっという間に湿田に逆戻り。
倒伏圃場を無理矢理長わら残しすると、強烈に掘ってしまいました。

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倒伏圃場を刈るのに大切なのは、バリカン周りをマメに掃除する事です。
バリカンの上に藁ゴミや泥が乗ると、稲の脱穀機までの搬送が滞り詰まりやすくなります。

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各地に点在するハツシモ田んぼを移動しつつ刈り進んでいきます。
大小合わせて8枚。

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ハツシモ稲刈りが終わってからは、自社の『あいちのかおり』刈りに移行です

自社の30aサイズの圃場が多く並ぶ地域です。
朝から若社長と副社長が先行して刈っています。

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70a程刈った所で、刈り取り部からの異音に気付きました。
嫌な予感がしました。

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あー!またバリカンのクランクベアリングが壊れてる!

先週左側が壊れたのを直して、今度は右側です!

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ちなみに先週壊れたのがコレ。

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先週壊れた時には、実演機を使っていて暇にしている社長号のHJ6120から部品を拝借しました。
イセキに連絡を取るとちょうど工場長が今うちの会社で、先週に社長号から拝借した部品を取り付けている所でした。

結局そのまま社長号の右クランクを外して持ってきて貰いました。

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修理をしている間にも、イセキの工場長にはひっきりなしに電話がかかっていました。

インカムで電話応対をしながら修理していく工場長を見て、
「農機屋さんってのは何て大変な仕事だろう」と関心しました。

工場長は迅速に修理を済ませてくれましたが、その後は結局1枚しか刈れませんでした。

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あぁ、今日1日でコンバインがずいぶん汚れました。
外側はまだしも、倒伏湿田を刈ると脱穀機内部が汚れます。

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会社に戻ると、何故かまたイセキ工場長が居ました。
社長が使っている実演機のコンバインのボルトが外れていたので取り付けに来たそうです。

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帰り際、徒歩通勤の僕を
「家まで乗せてってやるよ」
と送ってくれました。

「ありがとございます。またコンバインぶっ壊して呼ぶわ」

工場長
「呼ぶなアホ!」

台風とダメ押しゼオライト

台風による大雨で仕事はお休みです

愛知県西部は台風の左側。朝から雨はよく降っていましたが、風は現在(21時)もそこまで強くありません。

雨戸を締め切って寝ていたので、時間の感覚がおかしくなって朝の3時に目を覚ましました。
せっかくなのでそのまま朝までYouTube動画編集。

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10月いっぱいは、毎日動画投稿を目標にしています。
明日の夜に公開する動画は、もう投稿済なので、明後日以降の分です。

午前中のうちに家族でドラッグストアに行きました

午後からは籠城を決め込もうと、昼食や菓子を買い込みました。
その後は家で、子供にトラクターのオモチャを作ったり
手作りの双六で遊んだりしました。

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そこから昼まで更にもう1本動画編集

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家事分担のうち、浴室掃除は僕の担当です

週に一度は、カビ取りも含めて徹底的に掃除します。
カビ取り剤用のスポンジを出そうと洗面台下の戸棚を開けると、戸棚の底が湿気で変形していました。
数年前に洗面所に換気扇を増設したせいで、家の内圧が下がって排水口付近の湿気を含んだ空気を呼んでしまったのです。

戸棚の底板は湿気に弱いパーティクルボードの枠に、化粧ベニアを貼っただけのお粗末な物で、戸棚の物の重量で凹んで沈んでしまったのです。

あ〜あ、浴室掃除は後回しにして補修するしかありません

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大雨のなかホームセンターへ。
台風なのにーーいや台風だからなのか、割と賑わっていました。

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排水パイプの隙間を埋めるコーキング材と、代わりの板。
あとはゼオライトの吸湿材も買っておきます。

占めて2700円。

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板は安いラワン集積材。
これも湿気には強くありませんが、そもそも湿気の漏れていた排水パイプの隙間を埋めてしまうので問題ないでしょう。

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排水パイプをクリアする幅で切って、パイプ部分をジグソーで切っておきます。

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湿気の漏れていた排水パイプの根本の隙間を、シリコンで完全に塞ぎます。

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ゼオライトを敷き詰めます。

まぁパイプの隙間は塞いだし、上から板を乗せるなら通気性はなくなるので、あんまり意味はありません。おまじないです。

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そこから、手前側の板を貼って完了。
更に化粧板を貼ったり、隅をコーキングしたりしたかったのですが、玄関は戸棚の中身で溢れかえっています。
コーキングが乾くのを待っている時間がありませんでした。

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補修と片付けが終わって、やっと浴室掃除。

やけに家族が静かだなと思ったら
妻がテレビゲームをやっていて、娘2人はそれを熱心に見ていました。

お盆に買ったクロノトリガーです。
妻は時間をやりくりし、コツコツとゲームを進めていました。
ようやくクリアにたどり着いたようです。

「ごめん…ちょっと悪いんだけどコーヒーを淹れてくれない?オイラもう疲れたよ」
と妻に頼むと、快く淹れてくれました。
あんまり休めない休日だったな。

稲刈りの方が楽でした


稲刈りだよ全員集合

台風が迫っています

今の所調子の良い大豆も、倒れてしまうのでしょうか。

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ブロッコリーは台風を乗り切れるのでしょうか。

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昨日の予定ではブロッコリーの育苗ハウスのビニールを半日かけて畳む予定でしたが、迷った末に取り止めになりました。

ビニールハウス4棟のビニールを畳むには、コンバイン2台の稲刈りを半日止めないといけません。
そうなると、今やっている地区の稲刈りが今日中に終わらなくなるのです。

ライスセンターを委託している協力業者は日曜休み。
農協のカントリーエレベーターは月曜休み。
この地区は協力業者のライスセンターとカントリーエレベーター、それぞれ搬入先の違うお客さんが混在しています。

明日の土曜日が台風なら、両方のライスセンターに籾搬入出来るのは今日しかないのです。

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ここは、畑を横断しないとコンバインが入れない圃場です

コンバインのクローラの幅ギリギリに作物が植わっていて非常に辛い。
右側のマルチは、一応踏んでも大丈夫なようです。

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田んぼの中に入ると、しっかり倒伏してました。
うーん。圃場が乾いてるのが救いです。

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次の圃場も、やや倒伏しています。
これは、この田んぼのお客さんの肥料のスタイルでしょう。

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「田んぼなんて皆同じ」

稲作屋ではない人は、そう思うかも知れません。
しかし、耕耘や田植えを僕らが行ったお客さんの田んぼでも、管理している人によってかなり個性が出ます。


6条コンバインが4台稼働しているので、お客さんの田んぼは午前中に刈り終えました

残りは自社の田んぼ。
田んぼの中に落とし物がありました。

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この枝は違いますが、大きな台風のあった年の稲刈りは、田んぼの中に色んな物が落ちています。

住宅地では、工場のトタン波板なんかが多く、その次に多いのがカーポートの屋根。
一昨年の稲刈りでは『ゴミを捨てないで』の看板をコンバインで刈りかかった事がありました。

しかし、この地区は今年も草が多いなぁ

水枯れが酷くて、水稲除草剤がろくに効きませんでした。
1反4000円近い薬が効かないとなると、一体何をしてるのか分からなくなります。


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4台のコンバインがそれぞれ別の場所から始めた稲刈りも、最終では中央に集まって来ます。

最後の圃場で、若社長の稲刈りしている圃場に僕が参戦すると、後ろから副社長も続きました

たった17aの圃場にJAPANが3台。
何故最終には、1枚の圃場に皆集まるのか?
答えは決まっています。寂しいからです

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台風の養生を諦めてコンバイン4台で敢行した稲刈り。
おかげでこの地区を終える事が出来ました。
これで稲刈りもやっと半分です。

あとは心配なのが台風。
あんまり強く吹かないで〜。







きまぐれオレンジコンバイン

毎日変わり映えしない景色に、読者の皆さんも飽きてきたんではないでしょうか?

安心して下さい。書いている僕も、飽き飽きして来ました。
今日は地元から数キロ離れた地域の、お客さんの田んぼの稲刈りです。

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委託しているライスセンターでは、お客さん1軒1軒を個別に乾燥籾摺りします。
お客さんの田んぼというのは、ひと塊になっているものでも無く地域にバラバラに点在しています。
ライスセンターの乾燥機の都合に合わせて、点在しているお客さんの田んぼを1軒ずつ片付けて行きます。

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この地域は、用水と排水が1つの水路で行われる地域です

用水路の末尾の水門をせき止める事で、用水路の水位を上げて田んぼに水を供給します。
用水路の水位で、地域中の田んぼの水を一括管理出来るので楽ではあるんですがーー
今年のように水の絶対量が少ない猛暑の年は、どうしても水枯れを起こしてしまいます。

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お客さんが時間をかけて綺麗に草を取った田んぼも、肝心の稲はスカスカです。

次に取り掛かったのは自社の全面管理の圃場。
乾燥で水稲除草剤の効き目もイマイチ。無論、収量も今ひとつです。

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いつもなら乾かない湿田も、今年はカラカラに乾いています。
収量の少ないのと相まってバカみたいに捗ります。


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湿田よりは乾いている田んぼの方が良い

という常識を疑いたくなるようなカチカチカラカラの圃場ばかり。
お尻と腰がとてもしんどいです。

これだけ乾いていると、コンバインのクローラの消耗も激しいでしょう。


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あーお尻が痛い!長期間稲刈りをするのなら、やはり湿田や軟田の方が体に優しいです。

まぁこんな気持ちも、夏になると

「あっついの嫌だわー早く冬になんねぇかな〜」

と、勝手な事を言うのと一緒です。
湿田が続くと「もー嫌!乾いてる圃場刈りた〜い」
と嘆く事でしょう。

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1枚、もう1枚と不屈の精神で次々と圃場を移って刈り進みます。
夕方4時過ぎ。まだまだ刈れるぞ!

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ダメ押しに3aの圃場を刈り終えて、今日の稲刈りは終了しました。
コンバインの掃除に取り掛かりました。

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あれ?藁カッターの軸から伸びているギアの、チェーンが切れています。
これは何のチェーンだ?

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藁残しモードの時の、ドロッパ装置の跳ね上げの駆動チェーンでした。
別段、無くても支障はありません。

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『秋の空はつるべ落とし』なんて言います

日も短くなりました。
五時を過ぎると、あっという間に暗くなっていきます。

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長い長い稲刈りも、中盤戦に差し掛かろうとしています。
明日も頑張るかなぁ。
台風はどうなるんでしょう。






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