農業機械

共食い整備のリフレイン

台風一過の朝。

まだ強い風が残っています。
大豆はやや倒れましたが無事です。

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ブロッコリーも少し曲がっています。
大きくなってから倒れてしまうと、花蕾の軸が曲がって育ってしまいます。
この大きさなら大丈夫かなぁ。

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今日の稲刈りは地元のハツシモ刈りからです

ハツシモは岐阜のお米で、大粒で背の高い品種です。
『初霜』の名前の通り晩生に収穫します。
背丈があるのに茎は柔らかいので、台風が来るとすぐに倒伏してしまいます。

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先週はカチカチに乾いていた圃場も、あっという間に湿田に逆戻り。
倒伏圃場を無理矢理長わら残しすると、強烈に掘ってしまいました。

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倒伏圃場を刈るのに大切なのは、バリカン周りをマメに掃除する事です。
バリカンの上に藁ゴミや泥が乗ると、稲の脱穀機までの搬送が滞り詰まりやすくなります。

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各地に点在するハツシモ田んぼを移動しつつ刈り進んでいきます。
大小合わせて8枚。

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ハツシモ稲刈りが終わってからは、自社の『あいちのかおり』刈りに移行です

自社の30aサイズの圃場が多く並ぶ地域です。
朝から若社長と副社長が先行して刈っています。

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70a程刈った所で、刈り取り部からの異音に気付きました。
嫌な予感がしました。

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あー!またバリカンのクランクベアリングが壊れてる!

先週左側が壊れたのを直して、今度は右側です!

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ちなみに先週壊れたのがコレ。

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先週壊れた時には、実演機を使っていて暇にしている社長号のHJ6120から部品を拝借しました。
イセキに連絡を取るとちょうど工場長が今うちの会社で、先週に社長号から拝借した部品を取り付けている所でした。

結局そのまま社長号の右クランクを外して持ってきて貰いました。

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修理をしている間にも、イセキの工場長にはひっきりなしに電話がかかっていました。

インカムで電話応対をしながら修理していく工場長を見て、
「農機屋さんってのは何て大変な仕事だろう」と関心しました。

工場長は迅速に修理を済ませてくれましたが、その後は結局1枚しか刈れませんでした。

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あぁ、今日1日でコンバインがずいぶん汚れました。
外側はまだしも、倒伏湿田を刈ると脱穀機内部が汚れます。

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会社に戻ると、何故かまたイセキ工場長が居ました。
社長が使っている実演機のコンバインのボルトが外れていたので取り付けに来たそうです。

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帰り際、徒歩通勤の僕を
「家まで乗せてってやるよ」
と送ってくれました。

「ありがとございます。またコンバインぶっ壊して呼ぶわ」

工場長
「呼ぶなアホ!」

稲刈りだよ全員集合

台風が迫っています

今の所調子の良い大豆も、倒れてしまうのでしょうか。

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ブロッコリーは台風を乗り切れるのでしょうか。

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昨日の予定ではブロッコリーの育苗ハウスのビニールを半日かけて畳む予定でしたが、迷った末に取り止めになりました。

ビニールハウス4棟のビニールを畳むには、コンバイン2台の稲刈りを半日止めないといけません。
そうなると、今やっている地区の稲刈りが今日中に終わらなくなるのです。

ライスセンターを委託している協力業者は日曜休み。
農協のカントリーエレベーターは月曜休み。
この地区は協力業者のライスセンターとカントリーエレベーター、それぞれ搬入先の違うお客さんが混在しています。

明日の土曜日が台風なら、両方のライスセンターに籾搬入出来るのは今日しかないのです。

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ここは、畑を横断しないとコンバインが入れない圃場です

コンバインのクローラの幅ギリギリに作物が植わっていて非常に辛い。
右側のマルチは、一応踏んでも大丈夫なようです。

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田んぼの中に入ると、しっかり倒伏してました。
うーん。圃場が乾いてるのが救いです。

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次の圃場も、やや倒伏しています。
これは、この田んぼのお客さんの肥料のスタイルでしょう。

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「田んぼなんて皆同じ」

稲作屋ではない人は、そう思うかも知れません。
しかし、耕耘や田植えを僕らが行ったお客さんの田んぼでも、管理している人によってかなり個性が出ます。


6条コンバインが4台稼働しているので、お客さんの田んぼは午前中に刈り終えました

残りは自社の田んぼ。
田んぼの中に落とし物がありました。

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この枝は違いますが、大きな台風のあった年の稲刈りは、田んぼの中に色んな物が落ちています。

住宅地では、工場のトタン波板なんかが多く、その次に多いのがカーポートの屋根。
一昨年の稲刈りでは『ゴミを捨てないで』の看板をコンバインで刈りかかった事がありました。

しかし、この地区は今年も草が多いなぁ

水枯れが酷くて、水稲除草剤がろくに効きませんでした。
1反4000円近い薬が効かないとなると、一体何をしてるのか分からなくなります。


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4台のコンバインがそれぞれ別の場所から始めた稲刈りも、最終では中央に集まって来ます。

最後の圃場で、若社長の稲刈りしている圃場に僕が参戦すると、後ろから副社長も続きました

たった17aの圃場にJAPANが3台。
何故最終には、1枚の圃場に皆集まるのか?
答えは決まっています。寂しいからです

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台風の養生を諦めてコンバイン4台で敢行した稲刈り。
おかげでこの地区を終える事が出来ました。
これで稲刈りもやっと半分です。

あとは心配なのが台風。
あんまり強く吹かないで〜。







きまぐれオレンジコンバイン

毎日変わり映えしない景色に、読者の皆さんも飽きてきたんではないでしょうか?

安心して下さい。書いている僕も、飽き飽きして来ました。
今日は地元から数キロ離れた地域の、お客さんの田んぼの稲刈りです。

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委託しているライスセンターでは、お客さん1軒1軒を個別に乾燥籾摺りします。
お客さんの田んぼというのは、ひと塊になっているものでも無く地域にバラバラに点在しています。
ライスセンターの乾燥機の都合に合わせて、点在しているお客さんの田んぼを1軒ずつ片付けて行きます。

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この地域は、用水と排水が1つの水路で行われる地域です

用水路の末尾の水門をせき止める事で、用水路の水位を上げて田んぼに水を供給します。
用水路の水位で、地域中の田んぼの水を一括管理出来るので楽ではあるんですがーー
今年のように水の絶対量が少ない猛暑の年は、どうしても水枯れを起こしてしまいます。

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お客さんが時間をかけて綺麗に草を取った田んぼも、肝心の稲はスカスカです。

次に取り掛かったのは自社の全面管理の圃場。
乾燥で水稲除草剤の効き目もイマイチ。無論、収量も今ひとつです。

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いつもなら乾かない湿田も、今年はカラカラに乾いています。
収量の少ないのと相まってバカみたいに捗ります。


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湿田よりは乾いている田んぼの方が良い

という常識を疑いたくなるようなカチカチカラカラの圃場ばかり。
お尻と腰がとてもしんどいです。

これだけ乾いていると、コンバインのクローラの消耗も激しいでしょう。


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あーお尻が痛い!長期間稲刈りをするのなら、やはり湿田や軟田の方が体に優しいです。

まぁこんな気持ちも、夏になると

「あっついの嫌だわー早く冬になんねぇかな〜」

と、勝手な事を言うのと一緒です。
湿田が続くと「もー嫌!乾いてる圃場刈りた〜い」
と嘆く事でしょう。

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1枚、もう1枚と不屈の精神で次々と圃場を移って刈り進みます。
夕方4時過ぎ。まだまだ刈れるぞ!

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ダメ押しに3aの圃場を刈り終えて、今日の稲刈りは終了しました。
コンバインの掃除に取り掛かりました。

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あれ?藁カッターの軸から伸びているギアの、チェーンが切れています。
これは何のチェーンだ?

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藁残しモードの時の、ドロッパ装置の跳ね上げの駆動チェーンでした。
別段、無くても支障はありません。

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『秋の空はつるべ落とし』なんて言います

日も短くなりました。
五時を過ぎると、あっという間に暗くなっていきます。

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長い長い稲刈りも、中盤戦に差し掛かろうとしています。
明日も頑張るかなぁ。
台風はどうなるんでしょう。






つながってるよイセキ

今日は隣町の集団営農に稲刈りに来ています


朝1番から長わら残し依頼の圃場に取り掛かります。
『東西を6m刈って、残りの42mを10列長わら残し』
と、かなり細かい指定がありますが、確実に使う量を計算してくれているので、誠実で有難いです。

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この営農の稲刈りの残りはおよそ13ha。
6条コンバイン4台で来ているので、明日には問題なく終わるでしょう。


ところで、大きい圃場の稲刈りで微妙に面倒くさいのがーー

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流れ苗やひとり生えです

条からはみ出した場所で実っていて、コンバインで刈り損ねてしまうのです。
これらを無理をして刈ろうとすると、杭やコンクリートにぶつかったり思わぬトラブルを生みます。

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そういった危険があるので、自社の田んぼは夏の畦畔除草で流れ苗は枯らしてしまいます。
しかし、流れ苗とはいえ『お米を枯らすなどとんでもない!』と思うお客さんが大多数。
大きい圃場の流れ苗を全部回収するのは骨が折れます。

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集団営農のお昼は、各稲刈りチームごとに好きに昼食を食べます。
先週はコンビニ弁当を食べていました。
他のチームが食べていた『ほっともっと』のお弁当が大変評判が良いので、僕のチームも頼んでみる事にしました。

何これ!めっちゃ選べるがや!幸せ!

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店舗に電話して弁当を頼んでおけば、指定した時間に取りに行くだけです。
お米も美味しく、野菜もしっかりしていて大満足でした。

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さぁ午後からも頑張るぞー!

と思ったのも束の間。どうにも刈り取り部から異音がするので原因を探ると、カバーの中でバリカンのクランクベアリングが壊れていました。

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あーこれもう完全に駄目なヤツです。
ケースカバーの中でこんな事になっていようとは

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イセキの救援を要請しました。
お世話になっているイセキ営業所の工場長が、会社で部品を調達して持ってきてくれるそうです。

ラインで故障個所の写真と、位置情報を送っておきました。
ラインって便利だなぁ。副社長も早くガラケー止めてスマホにしてくれないかなぁ。

昼イチで救援要請から、待つ事1時間

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工場長が来てくれました。
「いや〜結構ドライブしたわ〜」
と牽制の嫌味ジャブを貰いました。
ありがとうございます。

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修理そのものは10分足らずで終わりました。
工場長は「社長のコンバインの様子を見がてら帰る」と去って行きました。
農機屋さんってホントに大変な仕事。

遅れを取り戻すべく全力で稲刈りします

まぁどう慌てても1時間のロスは取り戻せないのですが、気持ちだけは込めます。

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少し離れた圃場で若社長が刈っています。
若社長が見ています。弱気になってはいられません。

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そこから、時間いっぱいまで刈り進めました

4時を過ぎると、西日が低くなって視界は最悪。
強い影のコントラストが目を焼きます。

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最後に20aを刈り終えた所で時間切れ。
ベストは尽くせましたが、不完全燃焼の否めない1日でした。
あ〜あ。



クラウディ・ブルーマンデー

コンバイン掃除から始まった月曜日

昨日は時間いっぱいまで稲刈りてしていたので、掃除する暇がありませんでした。
チェーン周りの注油まで済ませます。

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最近は、機会があればガンガン撮影するスタイルです

もう世間は稲刈りが終わっている地域が多く、稲刈りの動画の需要は落ちています。

トータルの再生数を維持する為に投稿数を増やします。
9月は2日に1本YouTube投稿をしていましたが、10月は可能な限り毎日投稿。
稲刈り動画の連投だとマンネリ極まるので、あんまりウケそうもない動画と交互に投稿します。

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今日から天気は下り坂と聞きます。
朝から、今にも泣き出しそうな空です。西に見える多度山に雨雲がかかると、要警戒。

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今日の稲刈り予定は、田んぼ10枚で1.7ha

いつ雨が降るとも知れない天気に気が焦ります。

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ふと、コンバインのパワステに違和感を感じました。
本当に絶妙〜な違和感です。
左に倒した時の、微動の感度が悪く感じます。

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コンバインは、大きい車体を数センチ単位の精密さで操作します。
これが思い通りに動かないと、コンクリート柵版にぶつかったりします。

イセキの営業さんに電話すると、感度調整ダイアルの『マイルド』側を調整してみると良いと教わりました。
あーこのマイルドって、微動操作の調整ダイアルなのね。

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雲行きと地図とにらめっこしながら、午後からの後半戦。

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残す圃場は、4枚で1haくらいです

時折、パラパラと雨粒が降ってきます。
しかし、一度取り掛かったお客さんの田んぼは、すべて刈ってしまわないと乾燥にかけられません。
明日は完全に雨なので、意を決して刈ります。

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この30aで最後。ちょうど雨も止んでいます。

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圃場1/3長わら残し依頼です。
西側がやや倒伏しているものの綺麗な田んぼ。
倒伏しているのに収量はイマイチというミステリー。

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やっぱり最後は綺麗な田んぼで終わると、コンバインもクローラも綺麗になって気分が良いです。

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朝から2回目の掃除。軽くデジャヴです。
終わってみると空に薄日が挿してきました。稲刈り中はあんなに雨に怯えたのに、なんだそりゃ。
帰り際、社長が

「明日は朝から雨なら休みにしよか」

と言いました。
よーし!雨よ降れーーー!
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