数日前から、妻が『スーパーファミコンの互換機が欲しい』と言っていました


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妻はスーパーファミコン世代のど真ん中

マリオとドラクエを愛する人です。

子供にYouTubeでゲーム動画を見せているうちにレトロゲームの動画をつい見てしまい、幼い頃に夢中になった
『クロノトリガー』がどうしてもプレイしたくなったそうです。

クロノトリガーは、ファイナルファンタジーの制作会社が、ドラクエのイラストレーターの鳥山明のキャラクターデザインで制作した普及の名作RPGです。

(今でこそ1つのゲーム会社である『スクエア・エニックス』は、当時は『ファイナルファンタジーのスクエア』と『ドラゴンクエストのエニックス』
業界最大のライバルでした。)


「クロノトリガーなら、スマホやタブレットであるよ」

と妻に言うと

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「そうじゃないんだよ!テレビの前でコントローラーを握ってやりたいの」

と、もっともな反論を受けました。うん。僕らにとってゲームってそういう物だよ。

妻より6歳下の僕は、初代プレイステーション世代。
小学校高学年から高校くらいまでは、プレイステーション1色でした。


「ゲーム互換機を買うのは検討するとして、とりあえずリサイクルショップを巡ってみようよ」
と妻に提案して、2軒目のリサイクルショップでちょうど出会ったのが

プレイステーション3(2009年製)6480円!!

箱無し、コントローラーと電源ケーブル付き

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プレイステーション3は、初代プレイステーションやプレイステーション2のゲームをダウンロード購入して遊べるサービス

『ゲーム・アーカイブス』

に対応しています。
(現行機種のPS4はゲームアーカイブスに対応していないのです)

ゲームアーカイブスで、PS移植版のクロノトリガーが購入出来ます。

10年前の中古ゲーム機(それもHDD搭載)をリサイクルショップで買うのはリスキーですが、6480円という値頃感と3ヶ月の返金保証に背中を押されて購入しました。

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さっそくセッティングです。
リビングのテレビ下にゲーム機を置くなんて何年ぶりでしょう。

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起動すると、ネットに繋がるゲーム機にありがちなシステムアップデート。
これが長い!

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妻の名義のPSアカウントを作ります。
生年月日を入力する場所があって、若干うろ覚えで肝を冷やしました。

次はプレイステーションストアに入ろうと思ったら、ここでもシステムアップデート。

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アップデートも終わり、やっとクロノトリガーまでたどり着きました。
ゲームデータが286MBしかないのは驚きです。
YouTubeにアップロードする10分のHD動画と変わらないデータ量です。

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ようやくゲーム起動までこぎつけました

当時は美麗を極めたドット絵のグラフィックも、50インチのテレビで見るとツブツブが目立ちます。

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あとはこの中古のPS3がどれだけ持ちこたえてくれるかです。
この中古のPS3は3ヶ月返金保証なので、壊れるなら保証期間内が良いなぁ。


しかし、ゲームってのは良いものですねぇ。何の生産性もない楽しい時間。

最近は仕事や家事以外でも、YouTube動画を作って毎日このブログ書いて、生産性に追われがちになっています。

もっともっと、無駄を楽しむ余裕を持てたら良いのでしょうね。