家電

鉄火マン・ブレード

やっと我が家も新米を食べられます!

8月の終わりから40haくらい稲刈りしたのに、皮肉なものです。
なかなか家の古米を食べきれなかったのです。

愛知県のお米で、僕の主食でもある『あいちのかおり』
今日はこれで鉄火巻を作ろうと思います。

一般に、新米は水分が多いので寿司には向きませんが『あいちのかおり』は粒が大きく噛みごたえのある品種で、寿司米としても使われるお米です。

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山善の家庭用精米機

我が家は会社からお米を玄米で購入し、そのつど精米して炊きます。
特にこだわりがある訳ではないのですが、もう10年以上そうしています。

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お米は、3年くらい前から土鍋で炊いています。
これもこだわりがある訳ではありません。安くて美味しいんです。

Amazonで3000円で買った土鍋で炊いたご飯は、30000円の炊飯器のご飯より美味しいのです。
酢飯を作るので、水は少し少な目に。

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2合くらいなら中火で14〜15分。火を止めてそのまま15分蒸らせば炊きあがりです。

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今回は3合。火を止める目安は、吹きこぼれてから3分後です。

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寿司酢を混ぜて、扇ぐ扇ぐ。
寿司酢は手作りせずに出来合いの物が1番美味しいです。

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マグロは1番安いビンチョウ!
家族4人前(大人2人・8歳・4歳)作るなら、質より量です。
100g157円って…豚肉より安い。

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ご飯1合で細巻き4本作れます。3合なら細巻き12本。
12本分マグロを切っておきます。

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酢飯に触れるならエンボス手袋は欠かせません。
これは100円ショップの手袋。もうちょい高いヤツが良かったです。

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マグロは安物、寿司酢は出来合い。
海苔だけはスーパーで買える1番高い物を買います。
安い海苔はふやけるとゴムみたいになって噛み切れないのです。

高い海苔でも、子供も食べやすいように穴あけ機を通します。

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やっと準備完了。さぁ巻くぞ〜!
僕は高校時代3年間、惣菜屋さんのバイトで巻き寿司を巻いていました。

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シャリは、そのつどグラム数を測って使います。
細巻き1本に75g。
このように海苔に伸ばして

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具材は真ん中に

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巻くのみ。

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ご飯をキッチリ測り、具材を入れ過ぎなければ、かなり均一に綺麗な細巻きが作れます。

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あ~巻いた巻いた。
バイト時代は1本20秒で巻けたのに、今は1本巻くのに1分半かかります。

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寿司に力を使い過ぎて、副菜はおすましとモヤシしか用意出来ませんでした。
豪華なのか質素なのか分かんない夕食。

絶望の中華アクションカメラ

ついに、YouTubeの収益を使う時が来ました

『お金をかけない』がモットーの僕ですが、迫る稲刈りに向けてある買い物をしました。

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ズバリ、ファーウェイのスマホ『Huawei P30lite』

シムフリーの29800円です。

128GBのMicroSDカード3000円
ガラスフィルムと、スマホケースも買って全て合わせて35000円。

なんちゅう安さだ!

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何かと話題のファーウェイですが、僕は安くて高性能なファーウェイが好きです。

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そして、今回このスマホを購入したのは機種変更の為ではありません。
回線契約もしていません。
何を隠そう、YouTube用の動画編集の為です。

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僕が動画編集に使っているのは、Android端末用の編集アプリです。
タブレットもスマホもほとんど同じ仕様なので、同じ編集が可能です。


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Android端末で動画編集をする際に意外と手間なのが、カメラからの動画の転送です

フルハイビジョンの動画を転送する場合、15分の動画で20分程度かかります。
30分の作業を2つのカメラでFHD撮影すると、転送だけで1時間以上かかってしまうのです。
農繁期に大量の動画を投稿しようと目論んでいる僕には、帰宅してからの動画転送の時間がネックなのです。

そこで動画編集専用のスマホ端末を用意して、仕事をしながら撮った側から転送しておこうという作戦です。

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まぁ画面の大きなスマホと言っても、約6.2インチ。
普段の10インチタブレットよりは、かなり小さくて編集しにくいです。

7〜8インチのタブレットにしようかとも考えたものの、そのサイズ帯のタブレットはスマホよりも遥かにスペックが低いのです。

また、今回はスマホ用のジンバルを導入しようと考えています


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ジンバルはスマホをマウントする手ぶれ補正装置で、誰でもなめらかな動画が撮影出来ます。
また、ロックした対象を自動で追って撮ってくれる機能があります。
これが上手く使えれば、俯瞰とは違った視点で迫力ある農機が撮れるかも知れません。

と、ここで大問題が発生しました!

スマホと愛用のアクションカメラの相性が悪いらしく、接続出来ません!

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3台中、お気に入りの初期型のムソンカメラと、先日購入したばかりのトップビジョンのカメラが接続不可。
中華アクションカメラには、往々にしてこういった事があります。

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アプリを変え設定を変え、色々試しても駄目でした

こうなると、MicroSDカードで読み込ませるしか道はありません。
ただ、格安アクションカメラのカードスロットはナイーブなので、頻繁に抜き差しするとスロットが壊れたり、データが全部消えたりします。
うーむ、困ったな。

格安品を選ぶという事は、こういうリスクを飲み込むという事です。
さぁて、どうしたもんかな。



ゲームラックをあつらえろ

Amazonからラフな梱包で荷物が送られて来ました!


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中古の17インチの液晶テレビです。パナソニックのビエラ。
10年落ちですが、6000円の美品です。

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先週の月曜日に妻が購入したPS3用のテレビです

子供が寝静まってからゆっくりゲームをしたい妻に購入しました。
「映ればいいから」との妻の要望に即決。

とりあえず動作確認。
うん、大丈夫です。アナログチューナーも搭載しているので分厚い分、音質も良いです。

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妻の寝室に置くので、急遽テレビ台を用意しなくてはいけません

ちょうど、以前フローリング材で作った引き出しが余っているので、これを使う事にしました。
(シールはツッコまないで下さい。幼子がいる家はこんな物です)


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まずは、裏側に付いたキャスターを外します。

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電源用の穴と、テレビとPS3をつなぐHDMIケーブル用の穴を空けます。

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一度分解してジグソーで切ってから組み直し。

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PS3を縦置きに固定するので、胴縁を1本入れます。

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部屋の掃除の際に退かしやすくする為に、100円ショップで買った自在キャスターを取り付けます。

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子供が無尽蔵に貼りまくったシールが悲しいです。
もはや剥がす気も起きません。

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こんな感じで完成です。

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PS3を縦に収納。ダイソーで(奮発して)400円で買った3個口の延長コードに繋げます。

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テレビを設置。
キャスターで動かす時にズレないように、これまたダイソーの粘着パットをテレビのスタンドに敷きます。

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ラック後ろの穴に、テレビの電源とHDMIケーブルを通します。

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設置完了。ラック内もスッキリです

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動作確認も兼ねて、妻にゲームをプレイしてもらいました。
PS移植版の『クロノトリガー』

元々、『ゲームアーカイブス』で、古いゲームをダウンロードして遊ぶ為に購入したPS3です。
初代PS等の古いゲームは、リビングの50インチよりも17インチのテレビで遊ぶ方が向いています。

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ハードオフで6500円(3ヶ月返金保証付き)の中古で購入したPS3に、Amazonマーケットプレイスで6000円で購入した10年落ちのテレビ

『物にお金を使わない』というのは、倹約というよりもある種の娯楽です。
こんなに安上がりに楽しめたぞー!という満足感が幸せ。

浮いたお金で家族で美味しい物でも食べられたら、なお幸せです。




刻むぜ、波紋のビートウォッシュ

「洗濯機がもうヤバイ」

妻からそんな話を聞かされていました。
水漏れもあるし、砂が溜まってるし、何よりカビが増えて汚れが落ちないと言います。

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うちの洗濯機は、ジャパネットで9年前に購入した日立のドラム式洗濯乾燥機

『ビッグドラム』です。

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この洗濯乾燥機を購入した頃は、まだドラム式が憧れの家電の時代でした。

ドラム式の中でも、乾燥機の仕上がりが1番良いと言われた日立のビッグドラムを選びました。

乾燥の仕上がりこそ良かったものの、この9年の間に水漏れが2回、蓋のパッキン交換が1回、その他の故障が1回。

また、ドラム式洗濯乾燥機というのは、常時バランスを取る為の水が一定量洗濯槽の内部に入りっぱなしになっている為、

蓄積するカビに悩まされていました。

やっぱりドラム式じゃなくて、縦型洗濯機が良いのかなぁ…

洗濯機の下見の為に、家族でヤマダ電機に出かけました

馴染みの日立が良いだろうとカタログを手に取って驚きました。
日立の洗濯機の表紙が、ドラム式の『ビッグドラム』ではなく
縦型の『ビートウォッシュ』になっていたのです。

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やはり、ドラム式に限界を感じて、縦型洗濯機に戻る人が多いのでしょうか

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乾燥機付き洗濯機を10年近く使って、夫婦で感じた事があります。

「乾燥機と洗濯機が合体してるのって、そもそも無理があるんじゃない?」

以前、洗濯機を修理に来てくれた日立のサービスマンの人が
「洗濯乾燥機はまだまだ、発展途上なんですよ」
とも言っていました。

今使っているドラム式洗濯機は、乾燥の熱でパッキンが歪んでしまい、高額な修理代がかかりました。
この際、乾燥機なしの縦型上位モデルを買って、別に乾燥機を揃えた方が良いのではないかと検討を始めました。

日立の6kgの衣類乾燥機で5万円

これと、乾燥機なしの洗濯機を揃えた方が安い上に便利なのでは?

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これは乾燥機なしのモデルの日立の縦型 現行機種
『ビートウォッシュ』洗濯量10kgで128000円

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こっちは乾燥機付きの機種。 前モデル
『ビートウォッシュ』洗濯量12kg/乾燥6kgで展示処分126800円

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あれっ!?乾燥機付きなのにこっちのが安い!

展示処分品とはいえワンサイズ大きいのに、どういう事だ!?
乾燥機搭載モデルも、非搭載モデルも、ボディは同じ物が使われているらしく外見に違いは見られませんでした。
同じ価格帯なら乾燥機なしの方が性能が高いと思っていただけに混乱してしまいます。

こっちは洗濯12kg乾燥6kgの現行機種で178000円か。
乾燥機あるなしの差はやはり3〜5万円くらいかな。

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問題は、乾燥機能が付いているかいないかで、洗浄能力や耐久性、メンテナンス性にどれ程違いがあるかです。


昔のヤマダ電機は、白物家電コーナーをウロウロしているだけで店員さんが色々教えてくれました。
現在のヤマダ電機は客の姿も閑散としていて、店員さんの数も少なく感じます。
洗濯機を真剣に検討していても誰も寄ってきません。
大型白物家電くらいは、実際の店舗で購入しようと思っていたので残念でした。

いくつかの家電量販店をハシゴして、詳しい店員さんから情報を仕入れる必要がありそうです。
とりあえず、年内は保ってくれ!我が家のビッグドラム!






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